初夏に田植えをさせていただいた田んぼへ、稲刈りと天日干しに行ってきました(^^)/
小さな苗だった稲が、風で穂が揺れるほどしっかり育っていた光景は本当に見事でした。
稲刈りは、鎌で一束一束丁寧に刈り取っていく作業。田植えの時よりかは作業がスムーズでしたが、機械で刈るよりも重労働(-_-;)
刈り終えた稲はその場で束にし、次は「はざ掛け」と呼ばれる天日干しへ。
この作業は、私が家の手伝いでよくやっていた好きな作業で、昔を思い出しながら、テキパキやっている姿に、経験者は違うなと周りから言われました(;^ω^)
今年はお米の価格が高騰していますが、こうして稲刈りから干す作業まで体験してみると、
一粒のお米ができるまでにどれだけの時間と手間がかかっているか実感します。
後日に脱穀もありますがそちらは農家さんに託しました!
田植えから収穫、そして天日干しまで関わらせていただき、お米づくりの大変さと、その尊さを改めて感じた一日でした。
